学習の森 中ノ沢渓谷森林公園 by Naoeiの学習帳




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ようこそ!中ノ沢渓谷森林公園へ!

 ここは、裏五頭の山並を一望できるところです。大暑の中朝靄の残る午前5時10分の写真です。「美しい」、何時も此処で車を止めて四季の裏五頭を眺めます。
                         撮影日 2021年07月31日 森林公園入口
 
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 「施設紹介&近況報告」に、コシアブラの花up R03.08.23up
 「施設紹介&近況報告」に、タラノキの花up R03.09.07up
 「施設紹介&近況報告」に、草刈りでスズメバチ遭遇up R03.09.30up
 「施設紹介&近況報告」に、サルナシの実いただく R03.10.17up
 「施設紹介&近況報告」に、岩村展望台からの眺望 R03.11.12up
 「施設紹介&近況報告」に、小学生が整備した森の樹木 R03.11.13up
 「施設紹介&近況報告」に、立冬のグリーンハウス前 R03.11.13up
 「樹木種と四季の姿」に、Fig12グリーンハウス前公園再編集 R03.11.13up
 「施設紹介&近況報告」に、動画01で裏五頭の魅力ご紹介 R03.11.20up
 
 

中ノ沢渓谷森林公園の成り立ちは?

 森林公園入口脇に、生活環境保全林の指定を受けた看板が設置されています。指定の内容は、治山事業の一環として荒廃した森林や活力の低下した森林を花木や実のなる木を植え、歩道や利用施設などを整備改良して、保健休養や自然観察の場として利用いただくことにあります。ここは、中ノ沢渓谷森林公園の入口です。 生活環境保全林
 

中ノ沢渓谷森林公園 - ガイド見習い NAOEI - の公園ご紹介!

 中ノ沢渓谷森林公園に足を踏み入れ、大地が奏でる音に耳を傾けた。
 太古の昔からの地球の息吹が聞こえる。その昔、ここが火山の噴火孔だった頃の火山の脈動を思う。降り注ぐひかりと大地、せせらぎの音、ひっそりとした樹々の間から動物達の静かな息遣いが聞こえる。猪の荒い息遣い、カモシカの静かな跳躍、鳥がさえずり、虫達の羽音が・・・・そこを吹き抜ける風が聞こえる。樹に寄り添い樹肌に耳を当てると内を流れる樹液の音が聞こえるようだ。
 これは大地と生き物の音楽。
 冬になると、雪が降り、降り降り積もって、樹々にまとわり、樹が切なく耐えぬいてきしんでいる、遠くを眺めると雪が深々と山肌に降り積もる音が聞こえるようだ。
 中ノ沢渓谷森林公園。この数年の間、折りに触れて、森林公園を彷徨った。何時も迎えてくれた。少し中ノ沢渓谷森林公園の様子が理解できただろうかと自問自答する。
 ここに自然学習の森を造って、大地や樹々の美しさ、自然の多様性を見せるためどの位多くの人の弛まぬ努力があったことかと思う。その四季織りなす森の風景をフアインダー越に切り取った。
 この案内はその記録です。伝えたい、案内したい。
 

裏五頭連峰の美しさ

 岩村展望台一人占めの「風景最景」 朝靄の中の裏五頭眺望  朝靄の裏五頭与平の頭
 朝靄の裏五頭与平の頭 令和2年10月27日午前8時12分
 ブナ平から与平の頭へと登る天平尾根、美稜線を見せる中の岳・五頭一ノ峰・五頭本峰、そして熊小屋林道へ向かう杉峰への稜線登山道に囲まれている。囲まれた三階滝沢渓谷の深奥沢は深い霧に包まれたヨドノ森です。
 その渓谷へ朝霧が西から東へ、長稜線から吹き降りてくる。霧の流れは変幻しては消えまた現れ駆け下りてくる。
 岩村展望台に立って西の見晴らしから東の見晴らしへ何度となくpanorama撮影のシャッターを押す、長い時間のようだが高々30分。
 そして霧が上がった裏五頭のパノラマを見る  黄紅葉の裏五頭panorama
 全山黄紅葉の裏五頭眺望 令和2年10月27日午前8時45分

 12月に入りました、澄んだ空気の早朝、岩村展望台から稜線少し白くなった裏五頭を見ます、この後この展望台へは”かんじき”なしにはこれません。  稜線白くなった裏五頭
 岩村展望台から裏五頭眺望 令和2年12月05日午前7時12分
 岩村展望台から裏五頭方向反転して東方に今冬始めて白く輝く飯豊連峰と前衛の山を見ることができた、展望台の圧巻panoramaを紹介します。  飯豊連峰と前衛の山panorama
 岩村展望台から飯豊連峰と前衛の山眺望 令和2年12月05日午前7時18分
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