学習の森 中ノ沢渓谷森林公園 by Naoeiの学習帳




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ようこそ!中ノ沢渓谷森林公園へ!


中ノ沢渓谷森林公園「お山の森の木の学校」の取組紹介します。
森林公園の魅力紹介のため、広大な森林公園に張り巡らした小径の「今自分はどこにいるの?」をわかっていただくため、A―4版の位置情報を随所に表示しています。
それと同時に、森林公園に生育する主要な樹木に樹名板を取り付けています。           
この春の森林公園の記録「サクラ」満開ご紹介。

 令和4年春、とても素敵なソメイヨシノ満開記録 R04.04.24AM0524記録
 令和4年春、とても素敵なソメイヨシノ満開記録 R04.04.24撮影

 新年のグリーンハウス&森林科学館 R04.01.08up
 新年のグリーンハウス&森林科学館 R04.01.08撮影

 ここは、裏五頭の山並を一望できるところです、下の大暑の頃の写真と比べて見ます。令和4年新年の裏五頭稜線です。何時も此処で車を止めて裏五頭を眺めます。撮影日 2022年01月08日 森林公園入口
 
 上写真と比較、大暑の中朝靄の残る午前5時10分の写真です。緑田「美しい」。 撮影日 2021年07月31日 森林公園入口
 
 「施設紹介&近況報告」に、蒙霧升降報告 R04.08.15up
 「施設紹介&近況報告」に、寒蝉鳴報告 R04.08.10up
 「施設紹介&近況報告」に、涼風至報告 R04.08.03up
 「施設紹介&近況報告」に、土潤溽暑報告 R04.07.28up
 「施設紹介&近況報告」に、鷹乃学習報告 R04.07.18up
 「施設紹介&近況報告」に、温風至報告 R04.07.07up
 「施設紹介&近況報告」に、螳螂生報告 R04.06.07up
 「施設紹介&近況報告」に、紅花栄報告 R04.05.27up
 「トップページ」に、令和4年春ソメイヨシノ咲く R04.05.09up
 「トップページ」に、お知らせ「春の自然観察会」R04.04.05up
 「施設紹介&近況報告」に、芽吹きの森散策観察会下準備 R04.03.31up
 「施設紹介&近況報告」に、岩村展望台から三階滝沢稜線 R04.03.24up
 「施設紹介&近況報告」に、岩村展望台下の樹木観察報告 R04.03.18up
 「施設紹介&近況報告」に、野鳥の森小高台から裏五頭眺望 R04.03.07up
 「施設紹介&近況報告」に、啓蟄のカスターニエ奥他 R04.03.07up
 「施設紹介&近況報告」に、立春の展望台報告 R04.02.16up
 「トップページ」に、「新年のグリーンハウス&・・・」R04.01.28up
 「施設紹介&近況報告」に、大寒を迎えて、三郎杉報告 R04.01.19up
 「トップページ」に、「新年の裏五頭眺望」R04.01.11up
 「施設紹介&近況報告」に、令和4年新年小寒を迎えて R04.01.06up
 
 

中ノ沢渓谷森林公園の成り立ちは?

 森林公園入口脇に、生活環境保全林の指定を受けた看板が設置されています。指定の内容は、治山事業の一環として荒廃した森林や活力の低下した森林を花木や実のなる木を植え、歩道や利用施設などを整備改良して、保健休養や自然観察の場として利用いただくことにあります。ここは、中ノ沢渓谷森林公園の入口です。 生活環境保全林
 

中ノ沢渓谷森林公園 - ガイド見習い NAOEI - の公園ご紹介!

 中ノ沢渓谷森林公園に足を踏み入れ、大地が奏でる音に耳を傾けた。
 太古の昔からの地球の息吹が聞こえる。その昔、ここが火山の噴火孔だった頃の火山の脈動を思う。降り注ぐひかりと大地、せせらぎの音、ひっそりとした樹々の間から動物達の静かな息遣いが聞こえる。猪の荒い息遣い、カモシカの静かな跳躍、鳥がさえずり、虫達の羽音が・・・・そこを吹き抜ける風が聞こえる。樹に寄り添い樹肌に耳を当てると内を流れる樹液の音が聞こえるようだ。
 これは大地と生き物の音楽。
 冬になると、雪が降り、降り降り積もって、樹々にまとわり、樹が切なく耐えぬいてきしんでいる、遠くを眺めると雪が深々と山肌に降り積もる音が聞こえるようだ。
 中ノ沢渓谷森林公園。この数年の間、折りに触れて、森林公園を彷徨った。何時も迎えてくれた。少し中ノ沢渓谷森林公園の様子が理解できただろうかと自問自答する。
 ここに自然学習の森を造って、大地や樹々の美しさ、自然の多様性を見せるためどの位多くの人の弛まぬ努力があったことかと思う。その四季織りなす森の風景をフアインダー越に切り取った。
 この案内はその記録です。伝えたい、案内したい。
 

裏五頭連峰の美しさ

 岩村展望台一人占めの「風景最景」 朝靄の中の裏五頭眺望 
 
 令和3年12月3日(金)、滅多にない好天に今年の裏五頭の美稜線を撮りたいと岩村展望台へやってきました。
 お山の森の木の学校さんが前日2日のツイートに「標高200m前後のお山の初積雪」とありました。
 展望台へは8時半には上がったのですが、朝霧漂う幻想状態、晴れ間の山の写真を撮りたいと、持参のコーヒーを飲みながら11時半頃まで待ってやっと期待の裏五頭を全望することができました。
 
 朝霧漂う稜線と比較した裏五頭の美しさ。
  朝霧の上に美稜を見せる裏五頭
 岩村展望台 朝霧 googleフォト バザール 眺望 令和3年12月03日午前11時13分
 
 その後、朝霧晴れるまでたったの25分、裏五頭の美稜線です。
  朝霧晴れて美稜を見せる裏五頭
 岩村展望台 美稜線をgoogleフォト バザール 眺望 令和3年12月03日午前11時38分
 
 東方遠く白銀輝く飯豊稜線、前衛の馬ノ髪山、右に大きく蒜場山を観る。
  朝霧晴れて美稜を見せる飯豊の山
 飯豊 美稜線と前衛の山々 令和3年12月03日午前11時48分

 ここからは、前回までにupした写真を比較のためにも残しておきますね。
 
 令和2年10月末の紅黄葉を記録です。
 ブナ平から与平の頭へと登る天平尾根、美稜線を見せる中の岳・五頭一ノ峰・五頭本峰、そして熊小屋林道へ向かう杉峰への稜線登山道に囲まれている。囲まれた三階滝沢渓谷の深奥沢は深い霧に包まれたヨドノ森です。
 その渓谷へ朝霧が西から東へ、長稜線から吹き降りてくる。霧の流れは変幻しては消えまた現れ駆け下りてくる。
 岩村展望台に立って西の見晴らしから東の見晴らしへ何度となくpanorama撮影のシャッターを押す、長い時間のようだが高々30分。
 そして霧が上がった裏五頭のパノラマを見る 
  黄紅葉の裏五頭panorama
 全山黄紅葉の裏五頭眺望 令和2年10月27日午前8時45分
 
 
 令和2年12月に入りました。
 澄んだ空気の早朝、岩村展望台から稜線少し白くなった裏五頭を見ます。 
  稜線白くなった裏五頭
 岩村展望台から裏五頭眺望 令和2年12月05日午前7時12分
 
 岩村展望台から裏五頭方向反転して東方に今冬始めて白く輝く飯豊連峰と前衛の山を見ることができた、展望台のpanoramaを紹介します。 
  飯豊連峰と前衛の山panorama
 岩村展望台から飯豊連峰と前衛の山眺望 令和2年12月05日午前7時18分
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